~かわいいもの 大好きな本やカーペンターズのこと~
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おたべ

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詩とファンタジーは、かまくら春秋社の発行する
季刊の文芸雑誌です。
やなせたかし先生が責任編集をしています。






サンリオが1973年に創刊し2003年まで続いた
「詩とメルヘン」の事実上復刊と言える季刊誌です。

投稿詩と人気イラストレーターのコラボレーションが
主になっています。

昔はよく「詩とメルヘン」を読んでいました。
2ページにわたって大きく紹介されている
詩とイラストの世界は独特で、他に類を見ない
文芸誌だと思います。

やなせ先生がお亡くなりなって、新刊 2013年秋栞号が
発売されましたが、発売日に行っても書店にはないという
異常事態!

やなせ先生のお別れとも思える詩、メッセージが掲載される
という情報のため、予想外の注文があったようです。
amazonでは、10月26日現在、新品は売り切れで中古品に高値が
ついています。
既刊号もみんな中古品、それも高値が・・。

普段目にも止めていないのに好奇心だけで買おうとしている
人が多いのかもしれません。
なんだかなって思います。
日本人は、情報に振り回される向きがありますよね。


でも、これを機に、この雑誌の素晴らしさを知る人が増えれば
いいな、嬉しいなと思います。

かまくら春秋社

こちらで購入できます。

この夏漣号で、大好きな佐々木悟郎さんの絵に再会できました。
うれしかった~。
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2013/10/27 09:11  TB(0) CM(4)
コメント
おたべさん、こんにちは

やなせたかし先生が編集された本なんですね。
頭だけが金魚になっている、
ちょっぴりシュールな表紙が印象的ですし、個性があるところに惹かれます☆

亡くなられた方が携わっている作品って、本にしてもCDにしても急に売れ始めるんですよね。
私も、なんだかなぁと感じてしまいます(´・ω・`)

おたべさんは無事にゲットすることができて良かったですね><
2013/10/27 15:55 ニノうめ URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ニノうめさん、こんにちは。

この雑誌・・詩を書くのが好きな人
だったらきっと1度は読んでいると思います。
自分が投稿した詩が選ばれて、著名なイラスト
レーターが描いたイラストとともに雑誌に
載るなんて、夢のようだと思います(*^_^*)

亡くなると、その人の絵や本などの作品が
とたんに売れるって、私もなんだかなって思います。


2013/10/28 14:20 おたべ URL [ 編集 ]
こんにちは〜〜♪
前にこの記事を拝見した時にすぐにコメントすれば良かったのに、後で後でと思いながら延び延びになりましたσ(^-^;)

これの前身の「詩とメルヘン」という雑誌、覚えていますよ^^♪ 買ってはいなかったですけど、立ち読みで何度か読んだ事がありました。中学生ぐらいの時だったかと思うんですけど、やなせたかし先生がこの雑誌に関わっていらっしゃったなんて全然知らなくて、亡くなられた時の報道で初めて知りました。
アンパンマンが人気が出た頃は、もう子供ではなかったと思うので(バブルの頃?)、実はあんまり知らないんですけど、でもやなせ先生が哲学を込めて描いていらっしゃったこと、素晴らしいと思います。

そうそう!あの雑誌、プロの方が投稿した詩にイラストをつけてくださるんでしたよね〜! o(^▽^)o  懐かしい。。。
2013/11/13 12:43 マナサビイ URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
マナサビイさん、こんにちは。

詩とメルヘン、ご存知でしたか(^^)
詩とファンタジーを本屋さんで見かけた
時、えーまだ詩とメルヘン、あるんだって
感心しました。
が、タイトルも出版社も変わったんですね。
でも、表紙も内容も詩とメルヘンとほとんど
変わっていないんですよ。
よく考えれば、やなせ先生が責任編集だから
もっともですよね。
亡くなる直前の最新号は泣けます。。
死を覚悟した上で書かれたんだなと思える
詩、イラスト。
でも、やなせ先生らしいユーモアが漂っていて
すごいなと思います。
生涯、現役で、愉快で楽しい漫画家さんを貫いた
やなせ先生、尊敬します。
2013/11/13 13:28 おたべ URL [ 編集 ]















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