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おたべ

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「赤毛のアン」ノート

高柳佐知子 著

ちくま文庫


ノートといってもノートではなく
本です。

赤毛のアンが大好きな著者が、アンの
部屋の様子や初めてのお茶会のこと、
ピクニック、アンが散歩したアヴォンリーの
地図などを絵と文で紹介しています。




高柳さんが描かれる色鉛筆による
イラストが本当にやさしくて素敵。

NHKの次回の朝ドラは「花子とアン」です。
「赤毛のアン」を日本に紹介した翻訳家・
村岡花子さんの半生が描かれるようです。

大好きな「赤毛のアン」に再び陽が当たる
ことがうれしいです。


関連記事
2014/02/04 09:33  TB(0) CM(12)
コメント
おたべさん、こんにちは

赤毛のアンの世界観を知り尽くしている
作者さんだからこそ、描くことのできた 一冊なんだろうなぁと思います。
素朴でふんわりとした絵のタッチが素適です♪ 
あえての後ろ姿のアンも、また良い雰囲気ですね(*´ω`*)
2014/02/04 13:40 ニノうめ URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ニノうめさん、こんにちは。

赤毛のアンは、いろいろな人の訳で出版
されていますが、私はやっぱり村岡花子
さんの翻訳が一番好きなんです。
腹心の友という表現は本当に名訳だと思います。
高柳さんの画のタッチは素敵ですよね。

2014/02/04 14:12 おたべ URL [ 編集 ]
出遅れコメントですみません。

高柳佐知子さんの本で
ずっと探している本があったんですが
ネットで検索できるようになって
多分、出版されてないんだとあきらめました。

雑誌、装苑で、35年以上前に(^_^;)
一年連載されていて
毎月、一つの少女小説からそこにでてくる
印象的な服を取り上げているエッセイでした。

イラストだった覚えがあるんですが
写真だっと様な気もして…。もう、記憶がおぼろ~

高柳さんのイラストは素敵だなとずっと思ってたのに
一冊も本を持ってないのですよ。
復刻版なんですね。チャンスかな。

そうそう、私も、村岡花子さんの訳じゃないと
変な感じです。
2014/02/06 20:37 レビ URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レビさん、こんにちは。

コメントをありがとうございます。

レビさんも高柳さんの本がお好きなんですね。
レビさんのお探しのエッセイ、検索してみたら
装苑の中で連載していた、髙柳佐知子の童話館
のことではないかな・・と。
ふたりのロッテの夏の服、チョルベンの白いワンピース
など、、。
きっと本になっていないのでしょうね。
復刊希望なら、復刊ドットコムで投票すれば
希望が持てるのでしょうけれど。
髙柳さんの本は「エルフさんの店」も持っています。
想像力をかき立てられるとっても素敵な本です♪
2014/02/07 15:05 おたべ URL [ 編集 ]
そうそう、それです!(^o^)丿
毎月楽しみでした。

今までの検索ワードに、ふたりのロッテも足して
検索しはじめて、あちこちいってたら
「夢見る頃をすぎても」という本に行きあたりました。

ひょっとしたら、私が探していたものも
ちょっとだけ収録されてるかもしれません!
違っていても、読みたい見たいと思ってたものに
限りなく近い気がします。

おたべさんありがとう!
2014/02/07 20:42 レビ URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レビさん、こんにちは。

コメントをありがとうございます(*^_^*)

やっぱりそうでしたか(^^)
ちょっとでもお役に立てて嬉しいです。
「夢見る頃をすぎても」、私も気になって
いる本なんです。
アマゾンでは、!伝説の雑誌『フェアレディ』
連載作品等から人気シリーズを厳選。
と書いてありますね。
レビさんが読んでいたお話が入っていたら
いいですね。
もし買ったらブログにアップしますね。

2014/02/08 14:58 おたべ URL [ 編集 ]
こんばんは^^
「赤毛のアン」の本、可愛いですね。
私も家に村岡花子さんの訳の本がありますので、「花子とアン」のために予習しておこうかなと思っています。
2014/02/08 22:23 saya URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
sayaさん、こんにちは。

コメントをありがとうございます(^^)

赤毛のアンは大好きな本で、全巻読みました。
いろいろな訳で発刊されていますが、やっぱり
村岡花子さんの訳が一番しっくりくるんです。
「花子とアン」が放送されると、また赤毛のアン
関連の本が注目されそうですね。
2014/02/09 16:00 おたべ URL [ 編集 ]
「夢見るころを過ぎても」

思い切って買ってしまいました!

私が見たかった装苑の記事は
そのまま載ってはいませんでした。

やっぱり、おぼろげな記憶の通り、当時の連載は
モデルさんの写真とエッセイだったようです。

でも、その写真をイラストに描きなおし収録されたのが
三つあって、うれしかったです。個展用だったとか。

もちろん、そのほかのページも
イラストとともに、好きだった本の話が
たくさんのっていたり、
素敵なエッセイがあったり
大満足~。(*^_^*)

このごろ、絵を描いてないので
描きたい気持ちもちょっとくすぐられてます…。

いいなぁ、こういうの。
夢みるころを、過ぎすぎてしまって
一回りして、また戻ってきたような。
2014/02/11 20:31 レビ URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レビさん、こんにちは。

「夢みる頃をすぎても」買われたのですね(^^)
私も買いました(*^_^*)
さっき届いたばかりなので、まだパラパラ
としか見ていないのですが、やっぱり
いいですね。
万年筆でさらっとした筆致で書かれたエッセイと
素敵なイラスト。。
レビさんの思い出の記事の片鱗が載って
いたのですね。よかったです。
たんぽぽのお酒のことが書かれていてうれしく
なりました♪
エルフさんの店という本も持っているのですが
これもとってもいいですよ。

2014/02/12 17:42 おたべ URL [ 編集 ]
こんにちは〜〜^^
次回の連ドラって、村岡花子さんの半生なんですか〜〜!(@O@)
これは楽しみ!見たいです〜〜〜!!!
私は「赤毛のアン」の中では特にあの実写版の映画が好きなんですけど、昔から憧れはありました。プリンスエドワード島、行ってみたいと思ってましたもん (//∇//) アンを見守るギルバートも好きだったなあ(笑)

私は「赤毛のアンの人生ノート」(熊井明子)というエッセイ本を持っていますよ〜 o(^-^)o
2014/02/12 18:41 マナサビイ URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
マナサビイさん、こんにちは。

コメントをありがとうございます(^^)

そうなんです。春から半年間、花子とアン
が始まります。
楽しみですね♪
私も映画の「赤毛のアン」、好きです(^^♪
原作のイメージに沿っていていねいに描かれて
いると思います。
ただ、ダイアナの俳優さん・・ちょっとイメージ
が違ったかな^^;
アンの青春、とアンの結婚は原作とだいぶ
かけ離れてしまって残念なのですが。
ギルバートはまさしく理想の人です(^^)

熊井明子さんの「赤毛のアンの人生ノート」、
私も持っていますよ~。
熊井さんのエッセイが大好きで。
教養あふれる美しい文章にうっとりです。
2014/02/13 16:20 おたべ URL [ 編集 ]















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